昔こんな題名の映画があったね.
ブルース・ウィルスが出てたはず.
この映画の邦題は
「シックス・センス」で,
確か英語の先生が
「教育上よくない!」
なんて話してた気がする(^_^;)
直訳したら「6つの感覚」だもんね.
まぁ変ではないけど….
英語の題からすると,
正式には「第六感」だから,
邦題もちゃんと「ザ・シックスス・センス」
にすべきだ,って言う事だよね.
学生が誤解をする,と.
確かにそうなんだけど,
日本語で「シックスス」は言いにくいよね(^^ゞ
話がそれちゃった.
前に男女の違いの事を書いた事があったけど,
やっぱり女性は感覚が鋭いんだなぁ,と.
「女のカン」なんてよく言うけどほんとにそうで,
5つの感覚(?)で感じ取った事を総合して,
そうして結論を導き出して,それをもとに行動してる感じ.
その過程はすごく自然で滑らかで,
疑問とか論理とか入り込む余地が
ないくらいな気がする.
一方オトコは….
鈍いよね(~_~;)
感覚的にも鈍いし,多分感じた事も
他の情報とあわせて論理的に考えた上で,
結論を出してる.
だから結論を出すのが女性より遅いし,
説明がつくからわかりやすいんだけど,
なんかありきたりというか作り物っぽいって言うか.
要するに頭でっかち.
女性は右脳・芸術・アナログ.
オトコは左脳・科学・デジタル.
なんて風にくくれそう.
女性は感じてから判断を下すまでに
言葉が介在しないんだよね.
もちろん人に話したり
何かに書いたりするときは
言葉に置き換えるんだけど,
なかなか言葉で表現しきれない
ことも多いんじゃないかな.
オトコは言葉で考える.
論理的整合性をチェックして,
それから判断を下す.
オトコは必死に女性を
「理解」しようとするんだけど,
そのこと自体無理な気が最近している.
センスをロス無しで
言葉に置き換える事なんてできないもん.
ただでさえ鈍い感覚で得た情報を,
いくらオトコが分析してみたところで,
わかりっこなんてない.
女性の感覚のほうが鋭いんだから,
そもそも入ってくる情報量が
オトコとは全然違う.
おまけに女性はその情報を総合して,
ロスなくストレートに判断を下している.
そんな女性の事,
鈍いオトコがわかるわけない.
思考回路,パラダイムが違う.
オトコはそれをきちんと自覚した上で,
女性と付き合わないといけないと思う.
それが女性とうまくやっていくコツじゃないかな.
僕なんてめちゃくちゃ理屈っぽい人間.
女性の話で感覚的なところがあると,
すぐ問い詰めていっちゃうんだよね.
なんで?どういう理由で?
何からそう判断したの?ってね.
んで最後は
わけわからん(丿>ロ<)丿 ┤∵:.
でも女性はそういうのは
すごく嫌がる.
嫌がるって言うか,
そんなの説明できないから,
分析されたらきっと苦しいんだよね.
何でこの感覚をそのまま感じてくれないわけ?
ってなるんだと思う.
オトコは女性の話に納得いかなくても,
それを認めなくちゃいけないんじゃないかな.
色々聞き返していると女性は怒り出して
「もういいよ!もう話さない!」
ってぇなっちゃいますよ(^_^;)
え?そんな経験あるのかって?
ハハハ,小・中学生の女の子とは
よく話すので….
「イチイチ反応せずに,うん,うんって聞いとけばいいの!!もう!」
って何度怒られたことか(ノ_<。)
うまく話し合って,歩み寄っていこうとするなら,
オトコは「こういう見方もあるよ」「僕ならこう考えるな」
って女性に話すといいと思う.
これなら考えの押し付けじゃないし,
女性に論理的理由を求めているわけでもない.
きっと女性はまた女性らしい感覚で
それを解釈して,
「そうじゃなくて…」とか
「それはそうなんだけどこういう所が…」
って詳しく返してくれるんじゃないかな.
そしたらオトコも,少しは
納得できるところが出てくるかもしれない.
そーんな気がする.
感性はみんな違う.
だから喧嘩したり,すれ違ったり.
尊敬したり,好きになったり.
でも自分と相容れない感性だからって,
それを拒否したり責めたりしてもうまくいかない.
誰だって,感覚的な部分を非難されるのはイヤだ.
だってそれは一人ひとりが生まれ持ってきたもので,
これまで大切に育ててきたもの.
カンタンには変えようがないのだから.
でも,感性を戦わせるだけじゃないのが人間.
お互いの感性を認めたうえで,
うまくコミュニケーションをとっていけば,
きっとその感性を理性でうまく補っていける.
オトコは多分永遠に
女性を理解することはできないだろうね(^^ゞ
女性は宇宙,なんて(^_^;)
でもぜったいうまくやっていくことは
できるはずで.
って,これもオトコの分析なんで
当てになりませんけどね!!
女の人が読んだら怒るかもーY(>_<、)Y
なんてね.
ちゃんちゃん!
最近のコメント